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2017年3月19日 (日)

納品整備?

最近手に入れたビンテージ物の海水用フライリールのネタなど・・。

ユーズド品の場合、まずはコンディション確認のため、全バラしてみるのが最初の作業になってます。

ラインは巻いてありましたが、外観的には僅かな使用感のみで、ほぼ新品状態。
ただ、ノーメンテナンス?って言うか新品時から内部の給油が僅かだったようで、センターシャフト周りはドライ状態。
メッキ面の一部に僅かに荒れが有りましたが、軽く磨いてしっかりグリスアップ。
ラチェット回りもグリスが少ない状態でした。

ドラググリスは、幾らか残っていたので、はみ出た奴を塗り直して再利用しました。
と言うのもかなり固い粘度の奴で、手持ちのグリスで代替出来そうなものがないのと、このメーカー特有の超滑らかな滑り出しは、このグリスが貢献してるように思うので、あえて替えないでおこうかと・・。

Kimg1659 サイズは10番クラスだけどちょっと重めかな?

分かる人には、見れば機種の見当は付くかな?
鋭い人は、この分解状態でおやっ?と思ったでしょうか。
このモデルなんと左右兼用です。
凄いでしょ!

Kimg1664 パーツリストが揃っていたのが一番の収穫かも・・w

今回は、元箱、純正ケース、メンテナンスガイド、左右切り替え解説、パーツリストに保証書(今となっては意味ないでしょうが・・笑)、それに当時のウェアアクセサリーのパンフまでと付属品が完璧でした。

公式?には、瀬戸内シイラ用のリール増強で実用に調達したのですが、実を言うと既に持っている同型大型機のスペアパーツ確保が最大の目的なのは内緒です・・汗爆。

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