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2018年11月25日 (日)

第2の ’L’

三連休は、日帰りでしたが奥さんと山陰の温泉に浸かりに行ったり、車の冬支度でスタッドレスに履き替えたりと、まあそれなりに・・。

と言う感じで、タクオタ・ネタ逝きます。。笑
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何気に中古品サイトを徘徊していて遭遇しました。

予算的には、やや超過気味でしたが、このモデルの相場からすると超格安なのも事実・・。
暫し躊躇しましたが、えい!っとばかりに思い切りました。
 
 

フェザーウェイトの最初期、超希少のアウターLモデルです。

ヘビーUは何度か確保を試みて玉砕しているんですが、更に相場が高いLガードが手に入るとは、これも何かの縁と言うことで。

P1090866 P1090871
P1090869 アバクロとのダブルネーム 
P1090882_2 P1090884 付属品欠落が多い中、きちんと純正ジップケースに取説まで付属 
P1090872 お約束のマークⅡチェックにトリガーラッチ、足はスムースフットなのでシートの選り好みはないかと・・。 

コレクター系のWebサイトなどで見聞きはしていましたが、実機をじっくり観察するとなるほど現行物より各部のクリアランスが小さい感じで、50年以上前の物の方が精度が高く感じます。

また、現行モダンチェックの物よりかなり軽く80g台。
まあ、1サイズ大きいライトウェイト・アウターLでも現行フェザーウェイトと同じ100gチョイ切りなんで、この頃の方が相当軽量だったということです。

スムースフットなので後期になりますが、ヘビーUに変わったのが62年からと言う記述も見かけたので、このリールもひょっとすると自分より年上かもしれません。

自分とほぼ同じ歳月を過ごして来たリールが縁あって手元にやって来ました。
先に手に入れたライトウェイト・Lモデルもそうだけど、実用前提なので来シーズン、どの竿に合わせるか?嬉しい悩み事が一つ増えました。。笑

(前ネタの「Daiwa SC・コンプリートセット?」は、ほぼほぼコレクションと思いますが・・汗笑)

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