タクオタ ネタ

2017年6月22日 (木)

交代要員到着!

例の折ったロッド,既に廃盤モデルだし、調子に今一つ不満もあったので修理は考えずに代替機を検討していました。
(ま、、そもそもまだ修理が出来るか?ってのと、中古での購入価格を考えると修理までする?ってとこで・・汗笑)



で、やってきた!

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2017年6月14日 (水)

折れた竿・・

久しぶりにロッドを折ったんだけど、改めてこの辺の渓だと7’6”ってスペック絶妙かな~って思う今日この頃・・汗笑。

岩魚メインで考えると折った奴と同じ4番って感じか?
ちょっと、代わりの奴どうしようかと思案中・・汗笑。



まっ、取り敢えず 先日の 煮詰まり釣行 のレポでも上げときます。

2017年3月19日 (日)

納品整備?

最近手に入れたビンテージ物の海水用フライリールのネタなど・・。

ユーズド品の場合、まずはコンディション確認のため、全バラしてみるのが最初の作業になってます。

ラインは巻いてありましたが、外観的には僅かな使用感のみで、ほぼ新品状態。
ただ、ノーメンテナンス?って言うか新品時から内部の給油が僅かだったようで、センターシャフト周りはドライ状態。
メッキ面の一部に僅かに荒れが有りましたが、軽く磨いてしっかりグリスアップ。
ラチェット回りもグリスが少ない状態でした。

ドラググリスは、幾らか残っていたので、はみ出た奴を塗り直して再利用しました。
と言うのもかなり固い粘度の奴で、手持ちのグリスで代替出来そうなものがないのと、このメーカー特有の超滑らかな滑り出しは、このグリスが貢献してるように思うので、あえて替えないでおこうかと・・。

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2017年3月 7日 (火)

ハンドクラフト・・・その4

年を越していた「二代目渓流ダモ風ネット」の製作レポ、なんとか完成しました。

音沙汰無しの間は、表面の仕上げに時間を掛けていました。
一般的に天然木製の渓流ダモは、防水や耐久性のため樹脂系塗装を行うのが定番で、初代もウレタンニス塗装としたので劣化などは少ない仕上げでした。。
今回は、適度なヤレ感と共に熟成が進んでいく変化が楽しめないかなと思い、いわゆるオイル・フィニッシュ系の仕上げをやってみました。
木工用の蜜蝋ワックスを使い、この2、3か月定期的に塗っては磨きを繰り返し、延べ100回以上は刷り込んだと思います。。汗

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2017年2月26日 (日)

リメイク

今週も釣行は無く、平和な?週末です。
タイイングばかりも何なので、ちょっと手芸などやってみました。


かなり昔、大手メーカーの「ダイワ精工」から、当時珍しいメーカー直販(通販)でも販売していた「ダイワ・オリジナル趣味用品」の一品。

Kimg1631_2 『高級レザーリール袋』(淡色の後期モデル、ちなみに合成革製です。)

リール袋などの実用品は一般の釣具店でも売っていて、ルアー用のスピニングリールを入れるのに何個か持っていました。

ルアー用リールは、かなり処分したんですが、このリール袋は他に使いまわそうと思い残していました。

結局、デッドストック状態になっていた訳ですが・・汗。

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2017年2月12日 (日)

冬眠中・・?

昨年末の長期旅行に帰ってからの時差ボケ、続いて姫の二度目の下宿先への引越し輸送業務・・。
この冬は、結構雪が降っているのでスキーなども少々通ってみたり・・。
(昨日も県北は大雪警報の中、スキー行ってました。。汗)

と言う感じで、このところ釣りの方は冬眠モードに入っているかのようですが、そうは言っても何がしかの釣り的活動は、ポチ・ポチ?やっているもので・・汗。

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2016年12月 7日 (水)

ビンテージ物

前エントリーで中古物ながら、タックルネタを上げましたが、実はこのところ軽い発作が起きてまして、久々にタクオタっていたります。。汗

で、、、来季用に最新モデル

「Winston Air を予約したった!!」





っちゅうことは無いのですが・・・汗笑

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2016年12月 3日 (土)

2×4 計画・・?

どうも今季は週末の潮周りが今一的でナイター釣行に行きそびれてます。
まあ、前回どうにか太刀魚1本ゲトしてるので、最低のノルマは果たしている感もあるんだけど・・汗笑。

っちゅう訳で暇に任せてネットなんか観ていると色々買ってしまいますわな~~汗。

Kimg1533 ハーディー・バイカウント Disc LA 10/11

中古品なんですが、割と格安で手に入れられました。
2000年代のハーディー製、まだ英国本国製であった頃のモデルですね。

以前ダブハンを揃えて行った時、ラインシステムが増えるので、廉価で実用的なサブ機に良いなと既に1台持ってて、スペアスプールも2個有るので、もう一台本体が有っても良いなと思っての購入です。

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2016年11月12日 (土)

ハンドクラフト・・・その3

肩痛も落ち着き、現場作業の出張も無く平穏な(笑)週末になってます。bottle


現在作製中の、「二代目渓流ダモ風ネット」続きです。

なんだかんだと悩んだ末にようやく根竹をカットし、いよいよ枠とのドッキングです。

根竹の内側の節は、亀裂が発生しないよう棒ヤスリなどで突いて全て貫通させてあります。
枠の差し込み部に下糸を巻いて径を調整し、エポキシで接着。

Kimg1472_2

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2016年11月 3日 (木)

ハンドクラフト・・その2

さて、「二代目渓流ダモ風ネット」続きです。

「タモ」では無くて、「ランディングネット」的である為には、やはり拳一つ分程度の短い柄であることが重要と思われます。

渓流ダモの多くは、枠に対して長めの柄が少し角度が付くように作られています。
これは、腰ベルトに差すためにある程度の長さが必要なのと差した時、枠が水平になるようにしてあるためです。
フライフィッシング的文化では、ネットを腰に差す必要は余り無いのと”ランディングネットらしさ”を出すため、初代では短く詰めた柄にしていました。

Imgp3829

ただ角度の付いた柄は意外に魚が掬いやすいという感じもあり、結構お気に入りなところでありました。
二代目は、これらの点を踏まえ枠径をサイズダウンするのみで、基本スペックは継承する方向で作製に入りました。

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